ハマって読んでいる「薬屋のひとりごと」のアニメ化が決定し、キービジュアルも美しくておざぶは歓喜しております。
作品タイトルは聞いたことあるけど、何となく読む機会がない、これから読んでみようかなと思っている人にぜひぜひ読んでほしい!
と思っております。

シリーズ累計2100万部突破とかほんとすごい。絵も綺麗だし話も面白いしマジでオススメ
『薬屋のひとりごと』は、日本のオンライン小説、なろう系のラノベ作品です。
原作:日向夏
挿絵:はしのとうこ
(敬称略)
また、こちらの作品はコミカライズもされており、ビッグガンガン版と「猫猫の後宮謎解き手帳」のサブタイトルがついているサンデーGX版の2誌で掲載されています。
■ビッグガンガン
作画:ねこクラゲ
構成:七緒一綺
(敬称略)
■サンデーGX
作画:倉田三ノ路
(敬称略)
ビッグガンガン掲載の作風は少女漫画タッチでかわいいな~という印象、サンデーGX掲載の作風はどちらかというとクールな印象です。
どちらも同じ原作の内容を描いていますので、絵柄の好みで読み進めるもよしかなと思います。
「薬屋のひとりごと」あらすじ
大陸の中央に位置するとある大国ですが、中世中国っぽい世界観で描かれています。
花街で薬師として働いていた猫猫(マオマオ)でしたが、薬草採取中に誘拐され、さらに帝の妃たちがすむ後宮に売り飛ばされてしまいます。
猫猫は大人しく年季明けを待って後宮の下女として働いていましたが、帝の御子たちが皆短命であることを知り、生き残っている二人の御子も謎の病で次第に弱っている話を耳にします。
花街で薬師として生きてきた猫猫は、興味本位でその原因を調べ始め、自身の好奇心とほんの少しの正義感から、妃と帝の子供達を苦しめていた謎の体調不良の原因を見抜き、匿名で警告をします。
匿名で警告をしたにもかかわらず、原因を突き止めたのが猫猫だと美形の宦官・壬氏(ジンシ)に気づかれてしまい、猫猫は帝の寵妃の毒見役に任命されます。
毎回宮中の様々な問題を壬氏に持ち込まれる猫猫は、持ち前の好奇心と探究心で謎を解決していくことになります。
「薬屋のひとりごと」主要人物
猫猫(マオマオ)
主人公。小さな背丈痩せ型、ソバカス、胸が小さい。
毒や薬に対する探求心・好奇心が人一倍強く、下級の身分でありながら文字の読み書きができます。自身の身体を薬や毒の実験体として利用しており(彼女が左腕に包帯を巻いているのは自ら傷をつけ薬や毒の効果を診ているため)、養父からは「マッドサイエンティスト」と言われていました。
医務室で薬に囲まれた時には、うっかり小躍りしてしまうほど薬が大好き。
薬や毒に対する興味に比例して人に対する興味が薄く、壬氏(ジンシ)の笑顔を見ても気持ち悪そうにナメクジを見るような目で見たりします。
言葉足らずなところもあるため、何か誤解が生じた時に弁明をすると大抵相手を怒らせるか事態を悪化させるかのどちらかですが、特に人に対して冷たいわけではなく、彼女なりの誠意と正義感を持って行動しているところもあります。

不器用なのかもね…
後宮で過ごしている時は大人しい態度ですが、元々は花街生まれ・花街育ちなため、基本的に言葉や態度は悪いほうです(笑)
実は整った顔立ちをしており、美人の部類。しかし花街で暮らしていた頃未遂ではあったものの路地裏に連れ込まれたことがあり、自衛のためソバカスの刺青を入れるようになりました。後宮へ売られた頃には薄くなってしまったため、化粧でソバカスをいれています。
壬氏(ジンシ)
後宮で働く美貌の宦官。
実はこの役職は帝からの命令で、帝への忠誠を量るための試金石としての働きを担っており、仮に妃が彼の美貌に目が眩み寝所に誘い込もうとすれば、妃として相応しくないと判断されてしまいます。
皆が天女と讃える美貌の持ち主のため、男から催淫剤入りのプレゼントをもらったりと、本人の意思とは関係なく老若男女誘惑してしまいます。

美しさは罪ですな
猫猫のことは初め自分の目的のために利用していた腹黒宦官でしたが、彼女からナメクジを見るような目で見られると悦に入った表情をしたり、猫猫が他の男と仲良くすれば拗ねたり落ち込んだり怒ったりと、かなりわかりやすい感情を見せるようになっていきます。
多くの謎を抱えている壬氏ですが、本当の名は華 瑞月(カ・ズイゲツ)といい、宦官ではなく帝の弟ということになっていますが、実はそれも違います。
壬氏の正体は現帝と阿多(アードゥオ)妃との実子であるため、皇位継承権を持つ東宮ということになります。このことについては、壬氏本人も知らされていません。
高順(ガオシュン)
壬氏の付き人である武官。
壬氏の美貌にはまったく目が向かない貴重な人材。
とても生真面目で誠実な人柄であるが茶目っ気もあり、猫猫と初めて会った時は彼女のことを「様」をつけて呼んでいましたが、猫猫本人から「様」はいらないと言われるとすぐに「小猫(シャオマオ)」呼びに変えるおちゃめさん(笑)ちなみに「小」は日本で言う「ちゃん」と同じ意味であり、「マオちゃん」と呼んだことになります。
彼も壬氏と同じく宦官ではありません。
精悍な顔立ちで武骨な印象ですが、実はまめで気が利く性格をしており、気遣いのできる性格で壬氏をしっかりと補佐しています。
「薬屋のひとりごと」アニメ化決定!
2023年10月より、アニメ「薬屋のひとりごと」がスタートします!好きな作品がアニメになり、動いているキャラを見るのは本当に嬉しいです!

キービジュアルもティザーもほんとに綺麗だからぜひ見てほしい!
なお、キャストは現在まで決まっている方は以下のとおりです。
■キャスト
猫猫:悠木碧
壬氏:大塚剛央
高順:小西克幸
玉葉妃:種﨑敦美
梨花妃:石川由依
里樹妃:木野日菜
阿多妃:甲斐田裕子
梅梅:潘めぐみ
白鈴:小清水亜美
女華:七海ひろき
やり手婆:斉藤貴美子
羅門:家中宏
李白:赤羽根健治
翠苓:名塚佳織
小蘭:久野美咲
やぶ医者:かぬか光明
羅漢:桐本拓哉
(敬称略)
「薬屋のひとりごと」公式サイト
他のキャラのキャストも決まり次第随時追記していきます。


