タイトルのとおり、一次創作と二次創作は全くの別物です。
では一体何が違うのか、こちらもざっくり説明します。
一次創作とは
一次創作とは、原作を持たない自分自身の完全オリジナル作品のことを指します。もちろん、キャラクターもストーリーも全部自分で考えます。

言葉自体は二次創作の対で作られたのが始まりだそうで
一次創作の楽しみ
キャラクターや作品の世界観を自分で1から創りあげていく必要があります。そういった意味で、一次創作は育てる楽しみがあります。
ただ、一次創作は自分だけが分かっている世界観なので、他の人になかなか手に取ってもらえないのも事実です。
そんなときに役立つのがSNSです。Twitterなどで作品やキャラクターを投稿して知ってもらうのが一番いいです。
イベントも、オールジャンルイベントに参加するより、オリジナルオンリーのイベントも開催されていますので、そちらに参加するのもいいかなと思います。
作品を見てもらうハードルは二次創作よりも上ですが、それでも自分の好きを詰めこんで創りあげていく楽しさはやめられないと思っています。
一次創作は自分が親なので、ある意味制約がないです。つまり、趣味全開で創りあげることができるのです。

二次にありがちな解釈違いというものがないんですな
二次創作とは
世に出ている既存の作品を利用して作られた創作物のことをいいます。
既に原作としてある作品のストーリーやキャラクターを使用し、原作にはない作品を作ることを二次創作といいます。
二次創作の楽しみ
一次創作と違って、不特定多数の人と作品やキャラクターを認知できていることもあり、見てもらうという点においてハードルは一次創作よりかなり低いです。
見てもらえる機会が圧倒的に大きく広いのが二次創作です。
二次はとにかく、みんなが好きな作品とキャラクターをベースに創作するということなので、作品界隈によってルールとか色々細かく存在しています。ルールやマナーについてはある程度把握しておいたほうがよいかもしれません。

どうやって?

そういうときにもTwitterとかのSNSを利用するのサ☆
二次創作は公式サイドに配慮が必要
これは絶対守るべきものです。
原作者が二次創作はやめてくれと公式見解を出したのであれば、本当はそれに従ったほうがいいです。二次創作できなくて残念だけど、神(原作者)が嫌だと言っているのです。しないに限ります。
原作者にそんな思いまでさせて二次やる必要ってどうなんだろうと思います。
素直に作品だけ楽しみましょう。
もちろん、二次創作に否定的な原作者ばかりとは限りません。
二次創作はしてもいいけど、条件あるからそれを守ってくれるならいいよ、という原作者もいます。そういう条件が公式で出ているのであれば、ちゃんと守ったほうがいいです。
二次創作好きにやっちゃってーという原作者ももちろんいます。一般的に、常識を範囲を超えない程度に楽しむことを許容してくれているだけなので、好き勝手やっていいいというわけではありません。
二次創作って、実は原作サイドの厚意あってこそできているものかなと思います。
一次と二次に共通するもの
創作する熱意は、一次だろうと二次だろうとそこに違いというものはないです。創りあげたいという熱があるからこそ、手が動くのです。
それならもう情熱と欲の赴くままにもりもり描いたほうがいい!書いたほうがいい!そのほうが自分が幸せになれると思うのです。

創作って自家発電だから……
もちろん、自分の作品に見てくれる人からの反応があればさらに幸せですが(笑)
モチベーションを保ったり上げるためにも、ちょこちょことSNSを使って作品を露出していくのはいいと思います。
表現するってすごく大変なことです。でも、それに対して反応があるっていうのは創作活動において、自分が持っている熱とは別の原動力になったりするものです。

あと向上心。自分の作品を伝えるために絵や文章がうまくなりたいっていう気持ちはすごく大事だと思う
一次と二次、どちらをやったらいい?
それこそ創作は好きに楽しむものなので、一次も二次もやりたいと思うなら両方楽しんだほうがいいです。

おざぶは完全にこの部類。今は二次より一次熱が高いので一次をメインにやってるよ
正直好きなものはどっちがいいなんて決められません。欲張り上等、むしろ欲張るべきです(笑)
楽しむことを忘れない
創作は楽しんだもの勝ちだと思います。負担に思うようになってまでやるものではないです。創作することがキツイ…と思い始めたら、休んでみるのもいいです。
リフレッシュしたら突如熱が戻ってきた、もりもり描きたい!書きたい!なんて思うことは珍しくありません(笑)
創作は楽しむことが大前提ですよ!



